森のようちえん/森の冒険学校

森のようちえんは、1950年代半ば、デンマークのひとりのお母さんが自分の子どもとお隣の子どもを連れて、森の中で保育をしたことが始まりと言われています.。

森のようちえんは、自然の中でゆっくりと時間を過ごしながら、子どもたちが本来持っている感覚や感性、可能性を引き出していく野外活動です。

森のようちえんには、活動プログラムや特別な遊び道具はありません。
多摩丘陵の豊かな自然の中で「自然を感じて」「自然と友だちになって」「自分で考えて」たくさん遊ぶのです。

遊びと言っても、ただの遊びではありません。自然の中にあるものを使って工夫して遊ぶことで創造力が芽生え、また友だちとの集団活動の中で人と人、人と自然との関わりを学習することで、自然やいのちの尊さに気づき、思いやりの心が育まれます。

さらに自然の中での遊びは、「やる気」や「記憶力」「コミュニケーション力」「理性」など、いわゆる「人間らしく生きるための能力」を司っている「前頭葉」に刺激を与え、鍛えます。 自然の中で思い切り遊ぶことは、子どもの「生きる力」を育むのです。

私たちは、自然と子どもの「Interpreter(通訳)」として、ひとりでも多くの子どもたちに、たくさんの遊び場を届けたい・・・それが私たち、メロディアスの目指す野外活動です。

メロディアスでは年齢に合わせて、
「森のようちえん 〜メロディ〜」と「森の冒険学校〜ハーモニー〜」を企画しています。

「森のようちえん 〜メロディ〜」は、2018年5月より開講します。


森のようちえん宣言

全ての子ども達にたっぷりの愛と自然とのふれあいを。子育てを支え合い、喜ぶに満ちあふれた社会の実現を目指します。
子ども達よ、命の根っこを輝かそう。森で、海で、里で、この空の下で。

NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟(外部ページにジャンプします)