日本余暇会

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  • 余暇は教育と文化の土台です。
    • 余暇とは「余裕の時」であり、人間が人間らしく生きるための「文化」を育むために不可欠の時間です。義務や強制から抜け出した自由な時間があってこそ、人は知恵を磨き、新たな発見や発明を成し遂げることができます。
       
  • 労働至上の価値観を見直しが必要です。
    • やみくもに働いてモノを増やし続ければ有限の資源とエネルギーを浪費し、持続可能な発展は不可能です。今こそこれまでのような働き方を見直し、余暇の価値を前に出したゆとりある生活設計を進めなくてはなりません。
       
  • 余暇が地域を育てます。
    • 自由な時間の自由な人間交流が住みよいまちを作る原動力です。権力や利害に支配されない余暇のひと時の交遊こそが、平等で平和な人間関係を生み出してゆくのです。
       

《日本余暇会の余暇八策》

■ 第一の策(余暇宣言)

余暇こそ超高齢社会における生活のメインテーマであることを確認し、広く内外に訴える。

■ 第二の策(余暇憲章)

余暇の基本理念に基づいた国・自治体・企業・集団・個人の役割を明記した「余暇憲章」を策定して普及を図る。(参考「レジャー憲章」 国際レクリエーション協会 1970年)

■ 第三の策(余暇サミット)

余暇をテーマにした研究と実践交流の場としての「余暇サミット」を毎年、各地の持ち回りで開催する。

■ 第四の策(余暇マイスター)

余暇支援人材(余暇マイスター)を発掘または養成して、地域、産業界、教育、福祉などの領域で活用する。

■ 第五の策(余暇ネットワーク)

余暇運動を展開するための余暇人ネットワークを結成して機能させ、その中核となる活動体として「にっぽん余暇大学」を設立する。

■ 第六の策(余暇メッセンジャー)

新しい余暇の考え方・作り方を伝える「余暇大使」を各領域、各地域、各団体…に派遣する。

■ 第七の策(余暇インターナショナル)

海外との連携を図り、余暇をテーマにした国際交流を進める。

■ 第八の策(余暇クラウドファンディング)

余暇をテーマにしたクラウドファンディング(Crowdfunding)を起こし、資金を集めて事業を有効に展開する。

※2019年9月策定


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